講演 陰陽道編 第7回

講演 陰陽道編 第7回

2017年11月26日13:00 ~ 2017年11月26日17:00

講演 陰陽道編 第7回

【古神道】
本来の古神道とは、古来より連なる生活の叡智とも云えるものです。
個人の日常や人生を通じての所作から、國や企業という組織の運営に至るまで、幅広い分野に活用のできる智恵が詰まっているものです。
このような内容は、これまでは口伝として継承されてきました。
こうした口伝による解釈を中心に古神道の本位を解説し、どのように現代社会で活用しているのかをお伝えしていきます。
その上で、まずは古神道とは何であるのか、ここをひも解くことと、歴史や経緯を辿ることで、本来の姿形を蘇らせます。これらをすることで、より本質をご理解いただけるものと実感しております。
さらに、古神道としての道理が進むにつれて、日本人の持つ人生観が何であるのかを認識いただき、より良い人生を育むためにも古来からの叡智を十分にご活用できる状態に至りくださればと感じております。古神道を人生の糧としてご認識いただくことで、生き方の幅を広げる契機となれば幸いです。
〘題目抜粋〙
古神道の歴史と種類/・根底にある思想〜縄文から受継ぐ豊潤をもたらすもの/宇宙と地球と人〜豊かさの循環を意識したもの/人の役割/三種の神器とは/十種の神宝とは/三を活かす/十を備える

【歴史】
人格形成は生き方に付随する経験が基と云えます。経験が人格を形成するなら、歴史は民族としての誇りや意義を形成する根底と云えます。そもそも日本は稀に見る古い歴史を有する國です。この長い歴史をひも解き、國の成り立ちを理解することによって、個々の誇りや自信を育むことになります。
なぜ個人を活かすのに歴史が大切なのか、日常における歴史の立ち位置を踏まえ、正しい認識をお伝えできれば幸いです。
特に近年では歴史の改ざんや差し替えといったことが問題視されています。これまでの歴史の中で何を隠し、どのように仕向けてきたのかという点についてもお伝えができればと想います。
〘題目抜粋〙
古事記/日本書紀/ヲシテ文献などの古文書/口伝継承の歴史/どの内容が本当か/国史と日本史/歴史と誇り/歴史人物の表裏

詳細はサイトを御覧ください。
http://musu.jp/p/sspb