真駒内屋外競技場

真駒内屋外競技場

真駒内屋外競技場

真駒内屋外競技場(まこまないおくがいきょうぎじょう)は、札幌市南区にある競技場。正式名称は北海道立真駒内公園屋外競技場。北海道セキスイハイムがネーミングライツ(命名権)を取得し、名称が真駒内セキスイハイムスタジアム(まこまないセキスイハイムスタジアム)になっている。沿革北海道立真駒内公園にあり、北海道道82号西野真駒内清田線を挟んで真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(真駒内屋内競技場)がある。1972年(昭和47年)の『札幌オリンピック』開会式及びスピードスケート競技に使用し、国立の競技場として建設した。周囲の景観に配慮して人工的な施設はなるべく緑の中に埋めており、冬の季節風(モンスーン)に対応するため北東から東西に走る軸線上に施設を配置している。夏期はテニスやフットサルのコート、冬期はスケート場として開放しており、トレーニング室も開放している。また、各種イベントにも使用しており、『北海道真駒内花火大会』などが開催されている。沿革 1970年(昭和45年):開場。 1972年(昭和47年):『札幌オリンピック』開催。北海道体育文化協会が管理運営受託。 2001年(平成13年):国から北海道へ移管。 2006年(平成18年):指定管理者制度導入。 2007年(平成19年):北海道セキスイハイムがネーミングライツ(命名権)を取得し、「真駒内セキスイハイムスタジアム」と改称。これに伴い、日本オリンピック委員会(JOC)からの依頼により五輪マーク撤去。 2010年(平成22年):ネーミングライツ契約更新。 2013年(平成25年):ネーミングライツ契約更新。 2016年(平成28年):ネーミングライツ契約更新。